映画・テレビ

2009年2月20日 (金)

かーちゃんの趣味で?

Photoかーちゃんの趣味(?)で買っちゃいました、『ゴーオンジャー キャラクターブック』。
本屋で立ち読みでは飽き足らず、でも2000円とかなり高額だったので、クレジットカードのポイント利用でcoldsweats01
家事と育児の合間に、じっくり読んでますheart04

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もう1冊、連くん&ブルーが出ていると聞いて手に入れた『Tokyo1週間』。
スーパー、コンビニ、本屋とはしごしてみたけど、こちらではどこにも置いていないので、結局ネットで。
そこまでしたのに…連くん、たった2ページの登場でしたcrying
もう少しいっぱい載ってて欲しかったよ~bearing

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そんな母の影響ではないと思いますが、なおくんがおもちゃの犬を
「ぽんぱ!ぽんぱ!(ボンパー!ボンパー!)」
と言うようになりました。
(炎神戦隊ゴーオンジャーの公式サイトはこちら。左上で跳ねているのがボンちゃんです)

ともくんが愛用していたときは「ポチ」とか「シロ」とか、その日の気分で呼ばれていたこの子ですが、なおくんのおかげ(?)で、晴れて「ボンちゃん」になりましたcoldsweats01

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2006年10月31日 (火)

出口のない海

 念願の『出口のない海』観てきました!

 何と言ったらいいのか…ただ「感動しました」ではなんだか安っぽくなってしまうような気がします。
 120分間、時には大きく時には小さく、心のなかにずっと波が立っていた、という感じかなぁ。

 私はあまり言葉を多く持っていないので、今日感じたことをどこまで正確に伝えられるかは分かりませんが、とにかくひとつだけ言えることは、

 戦争は絶対間違ってる!

 ということです。
 ものすごく当たり前のことなのに、常に地球のどこかで戦争をしているという現実、おかしくありませんか?
 映画を観ながら、”こんなの、あまりにも理不尽すぎる!”って、怒りが湧いてきました。

 原作によると、回天という兵器はもともと魚雷を改良(と言うか、『改悪』なんだけど)して人間が乗り込めるようにしたものなので、未完成の部分も多かったそうです。
 そのため、いざ出撃しても、故障のため帰るしかない、ということも多かったそう。
 でも帰れば帰ったで、待っているのは「なぜ生きて帰ってきた」という周囲の冷たい視線。
 死ぬも地獄、生きるも地獄…結局、彼らには死ぬことしか残されていなかったんですね。
 まだ10代20代の、未来ある若者なのに。

 最近、こういう映画を観るときは、気付くと『母』の立場になっています。
 怒りはここからも来ているのかもしれません。
 だって、人を殺したり、人に殺されたりするために子どもを産む母親なんていないでしょ!?
 私は国を動かすための政治的なことはよく分からないけど、子どもに対して親が抱く思いは分かります。
 だから、絶対に許せない!絶対間違ってる!
 ずっと、そう思いながら泣いていました(周りにほとんど人がいなかったので、まさしく号泣でした)。

 登場人物たちは、その中でも自分の夢を失いません
 試合ができなくなっても魔球を研究し続ける主人公や、オリンピックに出られなくなっても走り続ける北中尉。
 戦争の理不尽さに怒る一方で、そんな彼らの姿に人間の持つ強さや美しさを見た思いがしました。

 ただ、私の個人的な感想ですが、日頃聞き慣れない言葉や言い回しがたくさん出てくるので、余裕があれば原作を読んでからのほうがいいかもしれません。
 少なくとも私は読んでおいて良かった、と思いました。

 まったくの余談ですが、主役の市川海老蔵さん、本当に声が素敵でした^^
 

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