3歳児健診
なおくんの3歳児健診がありました。
どうしても休めない用事があったので、午前中は保育園に預けて仕事へ。
お昼前にお迎えに行くと、ともくんは運動会のリハーサル真っ最中だったので、なおくんだけを連れ帰り、昼食後に再びともくんのお迎えに行きました。
それから健診会場へ。
受付の無愛想なおばちゃんにちょっとイライラしながら手続きをし、おもちゃスペースで遊ばせながら順番を待っていました。
待っていると保健師さんが近づいてきて、「お兄ちゃんは今日どうしてお休みなの?」
一瞬質問の意図が分からなかったのですが、どうも小学生と間違われていたようです![]()
しばらくして名前を呼ばれ、歯科検診。
以前の虫歯があるので、前歯の間には気を付けるようにと言われました。
よい歯のコンクールを勧められたともくんの時とはえらい違いです![]()
そのあと再び待ち時間。
その間に希望者のみ保護者も歯科検診を受けられるということで、私も診てもらいました。
横向きに生えてる親知らずがあるので、「機会があったら抜くといいですよ」と言われたけど…怖くてなかなか行けそうにありません![]()
その次は問診。
事前の個別健診でチェックが入っていたので、話題はもっぱら言葉の発音についてでした。
個別健診を受けた小児科では、半年後に様子を見ましょうということだったのですが、保健師さんから「今日簡単な検査を受けることもできますが、どうしますか?」と言われたので、一応受けてみることに。
ここで「保育園に行ってるから、早寝早起きはできてますね」と言われてビックリ。
6時20分起床なのでたしかに早起きはできてますけど…就寝21時30分って、早寝じゃないでしょ!?
まぁ、保育園児だから帰りが遅いんだろうと判断されたのかもしれませんが…。
それから再び長い待ち時間。
虫歯があるので歯科相談を強制的に受けさせられたあと、保健師さんに「発達相談はあと30分くらいお待ちいただきますが大丈夫ですか?」と聞かれました。
すでに2時間が経過し、飽きてきた子どもたちを制御できなくなりつつあったので、「ちょっと買い物に出てきていいですか」と、しばらく出してもらうことに。
大急ぎで運動会用の靴下を買って、再び会場に戻りました。
戻るとすでに健診は終わっていて、会場は真っ暗。
先ほどの保健師さんが建物の入口で待っておられ、別室にある発達相談会場へ案内されました。
そこでカードに書かれたものの名前を答えたり、指示に従って物を移動させるテストなどを受けました。
中には特別支援の免許を取るときにビデオで見たのと同じテストもあり…。
日頃特別支援教育にも関わっているのに、わが子がいざテストを受けているのを見ていると、なんだかふるいにかけられているようで、複雑な心境。
学校側から検査を勧めたときに拒否反応を示される保護者もおられるという話を聞いて、今までは「それがわが子の最善の利益につながるかもしれないのに」と思っていたけど、親心はそう単純に割り切れないんだろうなぁ…と考えさせられました。
結果としては「発達に特に問題は見られない」ということになり(その不安はあまり感じていなかったけど)、単にまだ発音がうまくできないのだろうという話。
ただ、舌の長さや厚さなどの物理的な理由で発音が不明瞭になることもあるそうで、なおくん自身が意思の伝わらないことにイライラしているようなら、話すことに消極的にさせないためにも言語聴覚士の方に見てもらっては、とのことでした。
まぁ、また様子を見ながら考えます。
さて、事前の健診で測ったなおくんの身長は97.3㎝。
ともくんの同時期に比べると、やや小柄です。
体重は13kgで、こちらはかなり軽い![]()
やはり小食&むら食い傾向が影響しているのでしょうか…。
ちなみに頭囲は50.5㎝、あまり差はありませんでした。
ただひとつ、お兄ちゃんをリードしていたことは、採尿がコップでできたこと。
昼間は完全にパンツマンになって久しいので、こちらは楽勝でした![]()
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