仕事の話
今日は久しぶりに仕事の話です。
前にも書いたように、今年度も短時間勤務を取らせてもらいました。
去年の今頃は「私ひとりこんな時間に帰っていいのかしら?」的な後ろめたさで押し潰されそうになっていた私。
今年はいい意味で(?)図々しくなり、そんなことはあまり考えなくなりました。
去年1年、同僚の先生方とお話しする中で、わが家の状況(双方の実家が市外にあるとか、夫婦揃って市外に通勤しているとか)もだんだん認知されてきて、理解を得やすくなった(と私が勝手に思っている)のも大きいと思います。
やっぱり会話って大事ですね![]()
それから、2年目ということで、仕事量が増えました。
去年は短時間勤務への配慮でありとあらゆる仕事から外れていたので、それも申し訳なかったのだけど、ある程度仕事を分担させてもらったことで、その部分も気が楽になりました。
あとは学年全体でのコンピュータ入力や印刷など、午前中だけでもできる雑用をなるべく回してもらうようにしています。
それでも他の先生方に比べたら何ということもないくらいの仕事量ですが、「先生には重たい仕事も頼んでるんだから、早く帰ることは気にしなくていいよ」と、言ってくれる学年主任。
ありがたいことです![]()
そして、今年初めて経験するのが特別支援学級の授業。
週に3時間、国語を担当しています。
国語の授業をするのも数年ぶりですが、特学は初めて。
数名いる生徒の状態がみんな違うので、試行錯誤の毎日です。
この子たちがこれから社会に出て生きていくためにどんな力を身につけさせるべきなのか、そのために私に何ができるのか…難しさもやりがいも、普通学級とはまた一味違い、これも奥の深い世界だなぁと感じています。
さらに今年は部活動の担当も入りました。
といっても放課後は学校にいないので、主な仕事は大会引率とお金の管理。
実は、この「部活動」が結構微妙なところなんです![]()
なにしろ、とーちゃんは相変わらずの部活三昧。
私が休日の部活動に顔を出そうと思ったら、実家の両親か義父母を頼らなければならなくなってしまうのです。
両親にしろ義父母にしろ、親には親の生活があるから、それはそれでどうなんだろう?という気もするし、ただでさえ平日保育園に預けられている子どもたちを土日に置いて出かけるのは抵抗があるし…。
かといって、普段の活動を全く見ていない者がいきなり引率するのは難しいし、かつては全国大会にも出ていたような伝統のある部なので、その活動に関わることは自分にとっても勉強になるし、それに何より生徒の活動をサポートしたい気持ちもあるし…で、板挟み状態です![]()
幸い、顧問の先生ご自身もお子さんの育児に積極的に関わっておられる(という風に見える)方なので、その辺は理解してくださっていて、
「まずは自分のお子さんを最優先にして。それで、お子さんを連れて遊びに来られそうな時に顔を出してくれたらいいから」
という風に言ってくださいます。
って、なおくんにはまだちょっと難しいかもしれないけど…。
とりあえず今はお言葉に甘えさせてもらって、自分にできることだけを頑張らせてもらおうかな…という感じです。
というわけで、去年に比べるとあれこれ悩むことも減り、やりがいも出てきて、忙しいながらも楽しく働かせてもらっています。
心療内科で「適応障害?」という診断を下された頃が嘘みたい(って、このこと書いてなかったかも…)。
今年は、仕事と育児のバランスの取り方を学ぶ年にしたいと思います![]()
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