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2008年3月

2008年3月30日 (日)

入院生活八日目

今日は売店が休みなのでヒマですcoldsweats01
雑誌も五冊もあったのに読んじゃったし、華陵の試合はまだまだだし。
テレビもあるけど、もともと「ながら試聴」タイプなので、じっと観ていることができません。
こういうとき、iアプリがあって良かったheart01

同じ病室の方々は不思議なくらい留守です。
みんな病人じゃないの?一体どこに行ってるの?
何度も足を運んでは帰って行く看護師さんがお気の毒。
でも、看護師さんの声かけを聞いていると勉強になります。

夜になるとまだ熱が出ますが、日中は元気。
今しかできないぐうたら生活を楽しまなくちゃ。
とはいえ…今のうちにできる仕事(保育園グッズの名前つけとか)を済ませられればいいのになぁとも思ってしまう今日この頃です。

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2008年3月29日 (土)

入院生活七日目

入院してから、どうしても気になっていることがありました。
それは、部活の生徒にサヨナラが言えなかったこと。
短い期間だったし、半分くらいは早退していたので、ほとんど練習見られなかったけど、それでも可愛い部活の生徒たち。
散々悩んだ結果、手紙を書いて学校に送ることにしました。

でも、4月になれば彼女たちには新しい先生との出会いがあります。
そこへ割り込むのはあまりに失礼。
手紙を出すなら3月中に届けねば!…ということは、今日中に投函せねば!

急いで売店に行き、便箋と切手を買って、何とか間に合いました。
本当は離任式に出たかったなぁ…。

子どもたちにしてみれば、たった数日の顧問。
あれは何だったの?という感じなのでしょうが…。
私にとっては、彼女たちとの出会いも財産です。

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2008年3月27日 (木)

入院生活5日目

入院生活もはや5日、ようやく24時間の点滴生活が終わりました。
量は変わってないけど、液の落ちる速さが変わったので、空白の時間ができるようになったみたいです。

日中はたいてい本を読んで過ごします。
が、華陵高校の試合があった昨日だけはテレビに釘付け。
とーちゃんが中学校時代、野球部で野球の基礎を教わった先生が今の監督なので、応援にも熱が入ります。
次も強豪校との対戦ですが、頑張ってほしいものです。

そして、退院の日が決まりました。
順調にいけば31日には退院できるそうです。
その後10日は自宅療養とのこと…始業式には間に合いませんが、無理して4月に休みたくないので、ここはおとなしくしておきます。
でも…入園式には行きたいなぁ。
元気なら義父母に任せて仕事に行かなければならない日でしたが、どうせ休んでるならとちょっと欲が出てきましたcoldsweats01
スーツも新調したし、行っちゃおうかなぁ?

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2008年3月26日 (水)

子どもたちの優しさ

今日はともくんが花を摘んできてくれました。
義母の話によると、他の子たちは歩きながらぽろぽろ落としてしまったのに、ともくんだけは「かーちゃんに持って行くの!」と一本しっかり握りしめていたのだとか。
その後それがしおれたのでまた次、さらに次…と面会に来た夕方まで何度も摘みに行ってくれたそうです。

なおくんはと言うと、私の顔を見ると毎回泣きます。
それから抱っこしている間はおとなしいけど、ばーちゃんが帰り支度を始めると再び大泣き。
なのに、ばーちゃんに抱かれると、一生懸命その涙を飲み込むんです。
まだ一歳なのに…頑張ってくれてるんだ…そう思うと、ますます切なくなりますweep

そんな彼ら、おばあちゃんたちの間では有名になったのか、今日は全然知らない他の部屋のおばあちゃんがやってきて、
「あんたたち、留守番頑張っとるみたいだから、おばあちゃんがお菓子をあげよう」
と売店の袋を渡されました。
彼らはまだ食べたこともないスナック菓子だったけど、そのお気持ちがありがたかったです。

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2008年3月25日 (火)

入院生活三日目

なんだか私の闘病日記みたいになってきました…coldsweats01

昨日から顔の左半分に鈍い痛みを感じるので、今日は耳鼻科でみてもらいました。
外来に行くと、とにかく小さな子が目について…思わず涙が出てしまいましたweep
(朝はひとり「おかあさんといっしょ」を見てウルウル…怪しいですねcoldsweats01)

診察結果は軽い蓄膿症。
先週まで鼻水も相当なものだったからなぁ〜。
夕方からさっそく投薬が始まりました。

さて、今日は引っ越し準備などでどちらの実家も忙しく、面会はなし。
ずっと本を読んでいても疲れるし、昼寝すると夜がつらいし、1日暇を持て余していました。
外来に行ったことで少し勇気も出たので、売店に出かけてみることに(もちろん点滴くん同伴です)。

そこでなぜか料理本を買ってしまう私…coldsweats01
そして次に目が留まるのは食べきりサイズのビスコとか、アンパンマンのジュースとか、子ども用のものばかり。
子どもたちが来たときのおみやげに買っておこうかとも思ったけど、彼らは今きっとおやつの面では普段よりかなり甘やかされていると思うので、やめておきました。

明日は修了式。
今年度ももうすぐ終わりです。
そして…私は入院したまま転勤ですweep

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2008年3月24日 (月)

さみしい銅婚式

324今日は七回目の結婚記念日でした。
まさか病院で過ごすことになるとは…。

今年は手作りディナーも外食も無理だろうと思い、ちょっと奮発してグランドピアノ型特製ケーキを予約していました。
当日キャンセルというわけにもいかず、ケーキはとーちゃんの実家で食べてもらうことに。
私には夜、メールで写真だけが送られてきました…weep
来年は披露宴をしたレストランでディナーがいいなぁ。
まだなおくんが無理かなぁ?

でも、日中はこうへいくんのママがわざわざ一時間もかけて来てくれるという、うれしいサプライズも。
義母と義妹はともくん&なおくんを連れて顔を出してくれ、私の両親も来てくれ、人の温かさに感謝の1日でした。
ちなみに両親と義父は明日はアパートの片付けをしてくれるそうです。
とーちゃんは連日アパートと実家(片道一時間半強)を往復(多い日は二往復)し、私の勤務先にも出向き、とても忙しそうで、少し心配ですが…。

そんな私が今一番恐れているのは、いきなりカーテンを開けて話しかけてくる同室のおばあちゃん。
ちょっとスリルのある毎日ですcoldsweats01

それから肝心の病状ですが、熱は少し下がったものの、まだ38.5℃。
喉の痛みはかなり治まりました。
腎炎の治療でずーっと点滴をし続けなければならず、次に針が抜ける2日後まで着替えられないのがつらいですdespair

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2008年3月23日 (日)

ついに入院

ついに入院することになってしまいました。
うまくいって10日程度になりそうです。
ああ、離任式が…。
ああ、引っ越しが…。

子どもたちはとーちゃんの実家に預けます。
入院前に少し会うと、ともくんは私の膝に乗ってきて、姪に向かい
「これがともくんのかーちゃんよ!」
それを聞くと切なかったけど、
「かーちゃん、病院にお泊まりしなきゃいけなくなったの」と言うと「うん」。
一瞬引きつったような表情をしたけれど、力強く頷いてくれました。
昨夜もおっぱいを欲しがって起きたなおくんを、ともくんが寝かしつけてくれたんだそう。
最高のお兄ちゃんですheart01

ちなみになおくんは私よりとーちゃんに飛びつき、私が抱っこしたら拒否して泣きましたsad
彼は筋金入りのお父さんっ子のようですweep

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その後の病状

火曜の夜から再び40℃の熱にうなされるようになりました。
近くの総合病院を受診し、血液検査をしたものの、特に異常なし。
解熱剤で熱を下げて、自分の授業の時間だけ出勤するという生活でした(ちなみに今もそうですが)。

それでも引っ越しの日は迫っていて、土曜は一回目の荷物搬入。
当初は車二台で行く予定だったけど、私が運転できる状態ではないので、とーちゃんが2往復することに。

その間私は新居で休んでいたのですが、熱は41℃になり、動悸があったり、時々手がしびれたりすることもあって、義母と休日当番医に行きました。
その間子どもたちはとーちゃんの実家へ。

そして…ようやく熱の原因が分かりました。
溶連菌に感染して、腎炎を併発しているのだそう。
総合病院に二回も行って分からなかったのに…変なの。
でもおかげでやっと適切な治療を受けられそうです。

帰りに義母が「私も全く同じ病気になってこじらせて、4ヶ月入院したのよ」と…。
偶然にも、今の私と同年齢のときだそう。
当時義妹は3歳で、切なくて泣いていたら、お医者さんに「今治さないで、本当にお母さんが必要なときにいなかったらどうするの!」と叱られたのだそうです。
「だから今は治療に専念しなさい。子どもたちは預かるから」とのことで、彼らはいきなり初お泊まりをすることになりました。

心配してたけど、8時頃メールがきて、「2人ともお昼寝してなかったからすぐに寝たよ。びっくりするくらいお利口にしています」とのこと。
子どもたちなりに、精一杯頑張ってくれているようです。

かーちゃんも、早く元気にならなきゃねhappy01

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2008年3月17日 (月)

内示

来年度の勤務先について、今日内示が出ました。

残念ながら、自宅から保育園とは反対方向。
しかも市外で、少し距離があります。
一度園まで行って子どもたちを降ろして、再び家の近くまで戻り、そこから20数キロ…ラッシュ時には1時間近くかかりそうな気配sad
とーちゃんはさらに遠いのであてにならないし、本当にやっていけるのかしら?
でも、家族構成や状況も届け出た上で行けと言われれば、こちらは行くしかありません。
この春は、想像以上にハードなものになりそうです。

だから、というわけでもありませんが、時短勤務を申請することにしました。
期間は1年までとのことなので、4月1日から3月31日まで、1日5時間の勤務です。
お給料は5/8に、退職金の算定期間も2/3になるので、家計には相当な打撃ですが、家族の生活には代えられません。
学校には大変な負担だと思うので心苦しいけど…ここはもう割り切っていくしかないですね。
感謝の気持ちを忘れずにいれば、いつか分かってくれる人もいるだろう…と信じて。

前向きに、頑張っていこうと思いますhappy01

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2008年3月14日 (金)

復活した!と思ったら…

明け方からやっと熱が下がりはじめ、朝には37.6℃に。
体は軽くなり(40℃に比べれば…ねcoldsweats01)、頑張れば仕事にも行けそうだったけど、ぶり返すと長引きそうだし、じんましんはまだひかないので、念のためもう1日お休みすることに(とは言え、復帰早々3日のお休みは心苦しいので、ちょっとサバ読んで38℃って言っちゃいましたcoldsweats01)。

昼には普通のご飯も平気になって一安心していたら、なおくんが熱い…?
で、測ってみたら39℃。
あ〜、ついに来たか…。

結果論ですが、出勤しなくて良かったです。
2日ぶりに出勤して託児所から呼び出されるほうが、精神的につらかっただろうし。

なおくんは、起きている間はひたすらおっぱいになり、私も静養どころではなくなりました。
夕方には40℃を超え、ぐったりして、いつものやんちゃぶりはどこへやら。
子どもは治りも早いからさほど心配はしてないけど、この週末は看病生活になりそうです。

でも…私が元気になってから、しかも週末に熱を出すなんて、親孝行な子かもしれませんね。

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2008年3月13日 (木)

発熱その後

今朝になっても熱が39℃から下がらないので、総合病院を受診しました。

心疾患の疑いとかであれこれ検査をしたものの、特に異常なし(「小さな異常はありますが」と言われたのが気になるけど)。
ここでもただの風邪ということでした。

今日はともくん&なおくんの仮入園だったのに、それも欠席。
そして熱は38.6℃…。
昨夜は40.5℃まで上がったので、私としてはずいぶんラクになりましたが、充分高熱ですsad
明日、治ってるのかしら…?

とーちゃんは「周りはそんな真っ赤な顔で来られるより、週明けに元気に出勤してくれたほうがいいよ」と言うけれど…3日も続けて休むわけには…。

とにかく寝るしかないようなので、休んでおきます。

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2008年3月12日 (水)

また熱が…

日曜に治まったはずの熱が、またぶり返しましたsad
夜、ともくんとお風呂に入ったあと、
「なんか寒い…」。
こちらは今週に入ってポカポカ日和なのに、おかしい…と測ってみるとまたもや38℃超え。
朝になっても39℃の熱が治まらず、いきなり年休ですdespair

復帰早々、立て続けに熱を出す私を見て、とーちゃんは「やっぱりかーちゃんは働かせられんなぁ」と一言。
たしかに働いてるときは熱もよく出したけど、あれは学校が忙しかったのよ!
今は学校が小さいから、当時より授業も少ないし、土日も休みだし…それなのに、なんでだろう?
まぁ、今回はインフルエンザではないそうなので、とりあえずしっかり寝ますsleepy

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2008年3月10日 (月)

週末のできごと

土曜日は勤務先の卒業式でした。
男の子までもが涙を流しているのを見ると、さすがにじ~んと来るものがありました。
でも、あまりに短いお付き合いだった私は、その感動を完全には分け合えなくて…なんだかさみしい気持ちにもなりました。
今は仕方のないことですが…。

そして、夜は慰労会兼歓送迎会…だったのですが。
式を終えていったん帰宅したとたん、胸がムカムカし始め、そのままトイレへ直行。
しばらく吐いて、寒気がするので熱を測ると38度超え。
私の歓迎会でもあるので極力行こうと思ったのですが、トイレから出られない状態では出席もままならず、ドタキャンすることにcrying
ちょうど母が来てくれていたので、子守りや家事の心配はなかったものの、夕飯を食べても吐くし、熱は39,4℃まで上がるし、もう大変でした。

翌朝には吐き気も治まり、熱もすっかり下がりました。
昼頃まではなんとなく気持ち悪くて頭も痛かったけど、夕方には復活。
あれは何だったのでしょう?

これまで朝は7時過ぎに起きて、お昼寝までしていたのんびり生活から、一気に5時起きのフルタイム勤務になったのだから、きっと疲れもあったんでしょうね。
気が張っているせいか、自分ではそれほど感じていなかったけど、無理がきていたのかもしれません。
早く適応しなくっちゃcoldsweats01

そんなわけで、なかなかブログの更新もできず…。
画像がたまっているので、週末にアップしようと思っていたんだけどなぁ。
また来週、できればアップしたいと思います。

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2008年3月 5日 (水)

子どもたちの様子

復帰から3日が経過しました。
お互いにまだ様子見だけど、中学生たちとあれこれ活動するのはやっぱり楽しいものです。
インフルエンザの名残で喉が腫れ、かすれ声しか出ないのが困りもの(って一大事ですよね)ですが…。
1オクターブおとして歌ったり、大声を出さなくて済むように、いちいち歌を止めて指示を出したりしながら乗り切っています。

初めての特別支援学級も、「これでいいのか?」と自問自答しながらも楽しくやっています。
まずは彼らと人間関係を作らなくては何も始まらないので、難しく考えず、今はコミュニケーションをとることを第一に考えています。

職員室も和やかです。半分くらい、話題についていけていませんが…^^;

さて、わが家の子どもたちの様子。
保育時間が大幅に延びた(私も部活の担当があるので)ことで、少し様子が変わりました。
最初の2日間は、他の子のお迎えが来るたびにウルウルしていたのだそう。朝も「行きたくない!」がひどくなり、ともくんは朝食拒否した日も。
(食べなければ連れて行かれないと思っていた様子)
親のほうも切なくて、とーちゃんには早くも「辞めていいよ」と言われたりしたんだけど、今日には少し落ち着いてきました。
お迎えに行くと、ともくんはニコニコ顔で出てきて、私と先生がいろいろお話している間、ちょろちょろ悪さばかり^^;
ちょうど夕方から預けに来たお母さんに向かって、「どうぞ、どうぞ」とドアを開け、保育室の鍵まで開けてご案内。
なおくんはまだ泣くけど、帰ってからはおっぱいをせがむことなく機嫌よく遊んでいてくれました。
託児所ではリトミックや英語のゲームもやっているそうで、突然ともくんが「かーちゃん、Tってどれ?」「Lは?」と聞いたときにはビックリ。
「L」は本当は「N」を知りたかったようで、「ともくんはTで、なおくんはL♪」と言っていました。
習ってきた歌や体操を振り付きで披露してくれたり、「○○先生は優しいんよ。△△先生は怒るけどね。先生の言うことをきかんお友だちがおって、そしたら先生が怒るんよ」などと報告してくれたり…。

その効果(?)か、先週行った音楽教室の体験では去年とはまったく違う彼の姿を見ることができました。
なにしろ、去年の体験ではブロックを崩したり、走り回ったりでしたから。
今回は最初こそ緊張していたものの、そのうち歌に合わせて振りをつけたり、先生の指示に従って楽器を鳴らしたり、ずいぶん積極的でした。
ただ…CDに合わせてお散歩する活動では、『大きな犬が出てきた』の部分で「怖い~」と私の足にしがみついていました。
曲の雰囲気だけで本当に泣いてしまうなんて、たいしたビビリさんですが、感性が豊かといえばそうなのかもしれません(親バカですが^^;)。
新居からも歩いて1,2分でとても近いので、一応入会申し込みしたのだけど…今後曜日を調整するとのことで、もし平日になったら諦めないといけません。

が、先日書いた時短勤務が、どうも来年度から実現しそうな雰囲気です。
そうなったらすぐにでも取得したいけど…転勤の絡みもあって、まだまだ先行き不透明な私です。

コメントいただいているみなさん、ありがとうございます♪
なかなかお返事書けませんが、とってもうれしく思っています^^

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2008年3月 4日 (火)

初出勤

とにかく疲れました!
でも、温かい職場で一安心。
今日はまだ授業はなく、前任者をサポートするようなかたちだったのですが、生徒たちはよく歌っていました。
それに、本当によく挨拶をします。
先生方もあれこれ声をかけてくださるし、音楽室の設備も充実していて、とても恵まれた環境で復帰させてもらいました。

一方の子どもたち。
お迎えに行ったとーちゃんの話では、2人とも大泣きで駆け寄ってきたそう。
夕方までは機嫌よく遊んでいたそうなのですが、いつもの時間になっても誰も来ず、お友達が次々に帰りだしたので不安になったようで、お迎えのお母さんを見るたびに泣いていたそうです。
そんな話を聞くと切なくなります。

今日は7時までには帰れたものの、なおくんがおっぱいをせがみ、夕飯を食べ終わった時には8時過ぎ。
それから寝かしつけて(お風呂は夕飯を準備してる間に入れてもらいました)9時半。
自分がお風呂に入る間に洗濯機を回して、洗濯物を干し、明日の保育所の荷物を揃え・・・11時にやっと明日の授業の準備を始めました。
夜、子どもたちと過ごしたのはたった2時間半。
しかもその間に入浴と夕食があるので、かなりバタバタ。
やはり子育てしながら仕事をするのは大変ですdespair

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2008年3月 1日 (土)

育休最後の日

昨日は私の長〜い育休最後の1日でした。
2004年7月に切迫早産で病休を取り、そのまま産休に入って早3年7ヶ月。
まさかその最後をインフルエンザで寝込んで終えることになるなんて・・・crying

あっという間の育休期間でしたが、振り返ってみるといろんなことがありました(って、その間に我が家は2人も人口が増えたんだから当然ですが)。
中でも子どもを通じて、家族ぐるみでお付き合いできるお友だちができたことは、大きな財産になりました。

職場と家の往復だった頃とは全く違う世界で、最初は戸惑いも大きかったけど、今ではそちらのほうが居心地が良くて、果たして再び元の世界になじめるのか不安です。

昨日は布団の中であれこれ思い出していました。
初めて我が子と対面したときのこと。
ともくんが寝てしまうとさみしくて、寝顔を見つめて過ごしたこと。
ともくんと2人でデートを重ねた頃のこと。
初めて託児を利用したときの切ない気持ち。
なおくんがやってきた日のこと。
・・・それ以降はドタバタしていた記憶のみsad

なおくんが生まれてから、ともくんには我慢させることも多かったのに、私は怒ってばかりで、もっとゆったり接してやれば良かったなぁ・・・と反省。
もっとあんなところにも連れて行きたかった、こんなこともしたかった・・・考えていると涙が止まりませんでした。

これで育児が終わるわけではないけど、24時間ベッタリの生活はもう戻ってこないんですよね。
しかも朝早くから夕方遅くまで保育所だと思うと、本当にそこまでして仕事を続けなきゃいけないのかと考えてしまいます(近い将来、時短勤務ができるようになりそうなので、それまでは頑張るつもりですが)。
ともくんはそろそろ外の社会に出ることも必要だと思うけど、なおくんとはもう少しベッタリしたかったなぁ。
こうなったら第三子出産sign02と復帰早々に妄想していたりもしますcoldsweats01
とはいえ、こうなったら復帰してみるしかありません。
とりあえず戻ってみます。

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