復帰から3日が経過しました。
お互いにまだ様子見だけど、中学生たちとあれこれ活動するのはやっぱり楽しいものです。
インフルエンザの名残で喉が腫れ、かすれ声しか出ないのが困りもの(って一大事ですよね)ですが…。
1オクターブおとして歌ったり、大声を出さなくて済むように、いちいち歌を止めて指示を出したりしながら乗り切っています。
初めての特別支援学級も、「これでいいのか?」と自問自答しながらも楽しくやっています。
まずは彼らと人間関係を作らなくては何も始まらないので、難しく考えず、今はコミュニケーションをとることを第一に考えています。
職員室も和やかです。半分くらい、話題についていけていませんが…^^;
さて、わが家の子どもたちの様子。
保育時間が大幅に延びた(私も部活の担当があるので)ことで、少し様子が変わりました。
最初の2日間は、他の子のお迎えが来るたびにウルウルしていたのだそう。朝も「行きたくない!」がひどくなり、ともくんは朝食拒否した日も。
(食べなければ連れて行かれないと思っていた様子)
親のほうも切なくて、とーちゃんには早くも「辞めていいよ」と言われたりしたんだけど、今日には少し落ち着いてきました。
お迎えに行くと、ともくんはニコニコ顔で出てきて、私と先生がいろいろお話している間、ちょろちょろ悪さばかり^^;
ちょうど夕方から預けに来たお母さんに向かって、「どうぞ、どうぞ」とドアを開け、保育室の鍵まで開けてご案内。
なおくんはまだ泣くけど、帰ってからはおっぱいをせがむことなく機嫌よく遊んでいてくれました。
託児所ではリトミックや英語のゲームもやっているそうで、突然ともくんが「かーちゃん、Tってどれ?」「Lは?」と聞いたときにはビックリ。
「L」は本当は「N」を知りたかったようで、「ともくんはTで、なおくんはL♪」と言っていました。
習ってきた歌や体操を振り付きで披露してくれたり、「○○先生は優しいんよ。△△先生は怒るけどね。先生の言うことをきかんお友だちがおって、そしたら先生が怒るんよ」などと報告してくれたり…。
その効果(?)か、先週行った音楽教室の体験では去年とはまったく違う彼の姿を見ることができました。
なにしろ、去年の体験ではブロックを崩したり、走り回ったりでしたから。
今回は最初こそ緊張していたものの、そのうち歌に合わせて振りをつけたり、先生の指示に従って楽器を鳴らしたり、ずいぶん積極的でした。
ただ…CDに合わせてお散歩する活動では、『大きな犬が出てきた』の部分で「怖い~」と私の足にしがみついていました。
曲の雰囲気だけで本当に泣いてしまうなんて、たいしたビビリさんですが、感性が豊かといえばそうなのかもしれません(親バカですが^^;)。
新居からも歩いて1,2分でとても近いので、一応入会申し込みしたのだけど…今後曜日を調整するとのことで、もし平日になったら諦めないといけません。
が、先日書いた時短勤務が、どうも来年度から実現しそうな雰囲気です。
そうなったらすぐにでも取得したいけど…転勤の絡みもあって、まだまだ先行き不透明な私です。
コメントいただいているみなさん、ありがとうございます♪
なかなかお返事書けませんが、とってもうれしく思っています^^
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