ともくんの昔話&絵本の話
ともくんは最近よく『昔』のことを話してくれます。
それはこんな感じです。
「ともくんね~、昔、大人やったときにね、なおくんとともくんが大人やったときに、とーちゃんに自動販売機で炭酸買ってあげたんよ。それでね、かーちゃんにはジンジャーエール買ってあげたの」
「ともくんね、昔、大人やったんよ。それから、お腹の中に入って子どもになったんよ。それでね、大人になるご飯食べるんよ。大人のときは子どもになるご飯食べよったんよ」
「ともくん、大人やったときは、ご飯バクバクバク~って食べよったんよ。スピードで食べよったんよ」
どうも自分はかつて『大人』だったと信じている様子。
これからどんな話が聞けるのか楽しみです^^
さて、今月のしまじろうの本には『おおかみと七匹のこやぎ』が載っていました。
それを寝る前に読もうとすると、ともくんが突然布団から抜け出し、私の背中に隠れます。
「どうしたん?」と聞くと、「見たくない…」。
最後にお母さんヤギが子どもたちを助け出すシーンになってようやく前に出てきたので、「どうして見たくなかったん?」と尋ねると、「おおかみさんが怖かったんよ…」。
体と態度の大きさからは想像もつかないけど、相変わらず小心者のともくんでした^^;
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